ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

【上海弾丸旅行①】何も準備をせず当日を迎える

これから一泊三日の弾丸海外旅行へ。

目的地は上海。

今年9月にイスタンブールでぼったくりバーに行った時に「海外 ぼったくりバー」で検索したら、上海もよく出てきていたので、今回は気をつけたい。

金曜日深夜26時羽田空港発、土曜日朝5時上海到着。

日曜日深夜上海発、月曜日朝5時羽田空港到着そのまま出勤の弾丸スタイルである。

往復便ともLCCで20000円くらいだった。

ちなみに宿は確保しているがそれ以外は何も準備をしてない。何も調べてない。

 

1日目。いざ、羽田空港へ。

仕事から家に帰った時は、羽田空港への終電まであと一時間しかない時であった。シャワー浴びて、パスポートとクレジットカードを確認。あとは一泊分の着替えを詰める。何か忘れてると思ったら、携帯の充電器と海外用の万能コンセントだった。

 

自宅の最寄りの駅から羽田空港への終電に何とか乗る。ただ、途中で山手線が遅れた関係で、京急蒲田駅まで来て終電がなくなった。

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仕方がないのでタクシーに乗る。深夜料金で2割増し、京急蒲田駅から羽田空港国際線ターミナルまでは2650円であった。

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到着時間、24:45。フライトまであと1時間15分であった。 アナウンスで「そろそろチェックイン締め切ります」と言われて焦る。チェックインはすこぶるスムーズ。夜なので、セキュリティゲートも空いている。出発ロビーに到着が25時ちょっと前。フライトまであと1時間ある。

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充電できるところがあるので、周辺のベンチに腰掛けて作戦会議。

ようやく地球の歩き方上海編を開く。

ただ、もう眠い。

My trip to Africa

I’ve been to Africa and Turkey.

I went to Gabon, Togo, Benin to visit firiends ando sightsee. But there was nothing to see. In Africa, they eat a lot of grilled chiken, grilled fish, but it wasn’t to my taste. They speak French, not English, so they couldn’t understand my English. I had to use gestures to communicate life is difficult there’s a lot of poverty, and frequently there are black out and watershortages. It’s hard to develop these countries because there’s lack of resources money and coodination between the government and private enterprise. These countiries aren’t good places for toursists and sight seeing because there’s nothing to see and good accomondations are insufficient.

I had a twelve hour lay over in Turkey. So I left the airport to see the city. Two guys came up to me on the street, and pretended to accidentally bump into me. Then they be friended me, sugguested we go to McDonald’s. They were very nice they paid for my dinner. Then they suggested we go out for a drink. So they took me to a bar. And I had some beeras, then they told me I had to pay them 180,000 yen/ 1,800$. I said “No way!!” Then they tried to take my credit card and then they suggested we go to the ATM to get cash I agreed, then outside the bar I ran away and hailed a taxi and went back to the airport.

My summer vacation's plan(I wrote on Augusut 2017)

英語の先生に教えてもらってアフリカに行く前に書いたやつ。

ーーーーー

 

I’ll go to Africa on September 1st. I’ll visit three countries Gabon, Togo, and Benin. I’ll visit friends in Gabon and Benin. Togo because it’s next to Benin. Unfortunately he’ll be back in Japan when I visit Gabon. So I’ll meet his coworker. And Benin my friend lives 8 hours from the airport. I’ll take a bus to his home. It’ll be adventure.

I need 2 vaccination. One for yellow fever and the other for Havix. I need these to enter the country. And I need to take and oral medication for Malaria. I’ll also wear long sleeves, so I won’t be bitten by mosquitos. However it’ll be very hot. I’m often bitten by mosquitos. The doctor who gave me my vaccination advised me to wear long sleeves to avoid being bitten by mosquitos. Since  I’m often bitten, I’ll follow his advice. Even though it’ll be very hot, I bought three shirt made from a material that repels mosquitos.
I’ll fly from Narita to Hong Kong, and then to Ethiopia. From there I fly to Gabon and stay 3 days. Next, I’ll fly to Togo and stay 3 days. I’ll take a bus from Togo to Benin’s largest city and stay one night. Then I’ll take another bus to my firiend’s home. My friend’s town is the third largest city. Since Benin is a developing country, the bus ride might take much longer than 8 hours. 
When I return to Japan, I’ll fly from Benin to Ghana, I’ll stay half a day in Turkey sightseeing. Then I’ll fly Turkey to Tokyo[Narita]. It costs me 300,0000 yen. So I’ll spend all of my bonus on my trip.  

西アフリカ・ベナンに行く日本人のために②(事前準備編②)

 

 

よく海外に行く際にはキャリーバッグを持って行くイメージがあるが、

私はその対極にある。

持ち物について、

海外に行くときは、私は基本的にリュック一つで旅行している。

バックパッカーが持っているような大きなものではなくて、

タウンユース用の標準サイズのものである。

基本的には3日分の服しかなくて、それを手洗いで洗って着まわしている。

このお陰で、トルコ・イスタンブールでぼったくりバーに行ったときには走って逃げることができた。

www.bokunonatsuyasuminoyotei.tokyo

 

 

さて、「荷物は少なければ少ないほどよい」スタンスの私が、ベナン

(1)持っていってよかったもの、

(2)持っていったけどいらなかったもの、

(3)持っていけばよかったもの、

は以下のとおり。

 

 

(1)ベナンに持っていってよかったもの

①汗ふきシート 

コメント:

ベナンはほこりっぽい。国際空港のある都市・コトヌーは特にそう。排気ガスがすごい。あと、カフェとかがないので、ずっと歩いているしかないので汗ばむ。

あと、食事は手で食べる仕様になっており、フォークやナイフで食べると食べづらいったらありゃしない。そこで、手で食べ、お手拭き替わりに汗ふきシートで指先を拭いた。

 

マラリア対策用のシャツ

マラリア対策として、長袖長ズボンなど、肌の露出を避けることが欠かせないが、

私はマラリアに服の上から刺されないシャツを購入した。

ちなみに1着12,000円くらい。私は3着も買ってしまった。

ただ、そのおかげか、一回も蚊に刺されることはなかった。

あと、このシャツ、すごく早く乾く。

ホテルで水洗いして、干しておけばあっという間に乾いてくれた。

ちなみに帰国後は1回も着てない。

www.foxfire.jp

 

 

③ユーロ

ベナンはフランスの植民地だったこともあり、現地通貨はユーロと両替しやすい。

街中の闇両替屋もみんなユーロをたくさん持っていた。

クレジットカードでのキャッシングはATMに信用があまりおけなかったので、私は使っていない。

 

SIMフリーiPhone

現地でSIMを買って使った。

 

ロンリープラネットベナンのところのコピー

日本語のガイドブックは探したけど見つからなかった(実はひとつだけあったけど知るのでベナン現地であった、(3)⑤を参照)。

仕方がないので、英語版の地球の歩き方ともいうべきロンリープラネットのアフリカ編を購入。

えらい分厚かったので、ベナンのところだけ、コピーして持っていった。

www.amazon.co.jp

 

(2)ベナンに持っていったけどいらなかったもの

①クレジットカード

街中はほぼ個人商店と思って差し支えないので、用無し。

また、普段海外旅行では外貨をATMのキャッシングで行う私であるが、ベナンではこの手は使わなかった。

ATMは全くないことはないのだが、

あっても何か怖くて使えなかった。

中央アフリカの中では先進国に入るガボンという国があるが、そこにいる大学の先輩(日本人)が、ATMにはお金が入っていないこともあると言っていた。

あと実際、ガボンに行ったときに、欧米人とおぼしき白人の親父がATMを使っていたら、カードが吸い込まれて出てこなくなった現場を目撃したので、アフリカではカードは使うまいと固く決意したのであった。

なお、アフリカではVISAカードしか使えないところがほとんどだとロンリープラネットに書いてあった(マスターカードが使えるというだけで、ガイドブックに載るくらいのレベル。ベナンにも一箇所あった気がする)。

 

②プライオリティ・パス(空港のラウンジを使えるやつ)

私は楽天ゴールドカードを所有しているので、プライオリティ・パスをもっている。

ただ、ベナンコトヌー国際空港にラウンジは見当たらなかった。

あと、帰りの便について、余裕を持って出発の3時間前に到着したが、

2時間前くらいにならないと空港の中に入れてもらえなかった。

 

(3)ベナンに持っていけばよかったもの

①マスク

ほこりっぽい&排気ガスがすごくたくさん。

すぐに喉がいたくなる。

私は現地でのど風邪を引いたため、痛さ倍増。

 

②フランス語の語学力

私はブロークンなトラベル英語しか話さないが、

英語もほとんど通じなかった。

文字を見せてもダメ。

バイタクの運転手たちには、なぜか目的地の画像を見せたのにダメだった。

(本筋と外れるが、バイタクの運転手に、「ガンビエ」という水上集落に連れてってくれといったが、やたらツアー会社に行こうとするので、おかしいなとおもったら「ザンビア共和国」に連れてこうとしていた)

フランス語を話せたほうがより楽しめると思う。

ただ、私はたとえもう一度ベナンに行くことがあっても、フランス語をやるモチベーションにはならないので、英語で勝負すると思う。

 

ブードゥー教奴隷貿易に関する知識

ベナンは基本的にエンターテイメントに乏しい。

より楽しむには知的な好奇心を掻き立てることが必要である。

ベナンブードゥー教の聖地がある。

私は行ってみたものの、そもそもあまりブードゥー教を知らなかったので、

「ふーん」で終わってしまった。

奴隷貿易についてもしかり。

大学受験では日本史選択(ちなみに日本史の偏差値は70)なので、世界史はさっぱり。

もっと楽しみたかったぜ。

 

④帽子

カフェはない。

休むとしたらレストランに入るしかない。

ずっと食べているわけにもいかないので、

ずっと歩き回っていた。

日差しが強い気がした。

 

⑤日本語のガイドブック

ベナンでたけし日本語学校を運営するNPOがガイドブックを出している。

おそらく日本語で書かれた唯一のベナンのガイドブックである。

npo-ife.jp

西アフリカ・ベナンに行く日本人のために①(事前準備編①)

西アフリカ・ベナン

2017年9月に、3泊4日でこの国を訪れた。

完全プライベート、一人旅行である。

日本から行く人はあまりいないと思うが、

これから行く人の参考となればと思い、私のケースについて以下まとめておく。

 

 

 

 

【準備編】

ベナンに行くにあたって、パスポートの他、絶対に必要なものは2つ。

(1)ビザ

(2)イエローカード(黄熱予防接種証明書)

 

(1)ビザについて

方法は3つある。

①在日ベナン大使館に直接行く(申請と受取で2回行く必要あり)

②郵便書留で申請する

③業者に頼む(普通に頼むより高そう)

 

私は、②の郵便書留を選択した。

正直、パスポートを郵送するのは怖かったが、結果的には大丈夫であった。

以下、大使館情報|駐日ベナン共和国大使館 から引用。

 

■ご準備頂く書類■
・パスポート(現物、コピー不可)
・ビザ申請代金(8,000円)
・ビザ申請書(VISA_APPLICATION_FORM_2012.pdf を参照)
・顔写真2枚(1枚は申請書に貼付)
・航空券(E-チケット)のコピー、または予約確認表(日本からの全行程分)
・ホテルの宿泊証明書、または紹介状
 ※会社などの推薦状があれば尚可
・返信用の切手と封筒(大使館に連絡すれば、着払いも可能)

 

 

大使館に連絡すれば、着払いも可能)とあるが、私は特段、大使館には連絡してない。

①現金書留用封筒(大きい方)と②レターパックライト

レターパック 信書も荷物も大丈夫! - 日本郵便

)を郵便局で買う。

レターパックには自分の住所を予め書いておく。

そして、①の中に、必要書類と②レターパックライトと8,000円をそのまま入れ、郵便局の窓口で「現金書留でお願いします」といって郵送した。

ちなみに超パンパンとなるので、特にレターパックライトはこれでもかというくらい小さく畳んでやった。

 

一週間くらいして、家にレターパックライトで届いた。

大使館の人が書いたと思しき手紙も入っていて、「ベナン旅行をお楽しみください」みたいなことが書いてあって、ささやかながらその気遣いが気持ちが嬉しい。

 

(2)イエローカード(黄熱予防接種証明書)について

東京医科大学病院で注射を打った。

 

黄熱ワクチンをご希望の方へ

  1. 当センターでは、黄熱ワクチン接種希望の皆様に2回受診していただきます。
    初診日に、渡航情報の確認、ワクチン接種にあたっての健康状態のチェックなどを行い、
    2回目に黄熱ワクチンの接種をします。(受診の流れを参照してください。)
     
  2. 電話で予約をしてください。
    黄熱ワクチン専用ダイヤル:03-5339-3137
    予約受付時間:月曜日~金曜日, 16:00~17:00のみ
    ※上記の専用ダイヤルでは、予約のみ受け付けます。
    ※黄熱や黄熱ワクチンの一般的事項は、
     厚生労働省検疫所のホームページ http://www.forth.go.jp/ をご参照ください。
    ※また、渡航先やツアーにおける黄熱ワクチン接種の必要か否かの判断は、
     検疫所や旅行会社にお問い合わせください。
    ※できるだけ渡航までに2週間以上の余裕をもって受診の予約をお願いします。

hospinfo.tokyo-med.ac.jp

 

 

上記にあるとおり、2回行く必要がある。

1回目は問診、2回目は注射。

いずれも予約が必要なので、

上記の連絡先にまず電話をする。

あと、注意点として、問診は比較的時間の幅があったが、

注射を打つ日は、確か金曜日の午後だけであった。

黄熱のワクチンを効果的に使うための措置の模様。

私は有給を取得して行った。

所要時間はそれぞれ60分くらい。

内訳:問診や注射(30分)+支払いで待たされる(30分)

 

初回の問診の際に、お医者さんがPCでパワポ使って、「どこいくんですか」「この国だとこんな病気のリスクがありますね」的に丁寧に教えてくれる。

私の場合は、黄熱はマストということを教えてもらい、かつ他の予防接種もいろいろと教えてもらった。

決して押し付けがましくなく、教えてくれる。

私は生ものや水から感染する「A型肝炎」も打とうかと悩んだ。

感染すると、一ヶ月入院する必要があるようなのだ。

ただ、私は注射が苦手なので、「どうしようかな、打ったほうがよさそうだな、でも黄熱ともう一本打つなんて、気が滅入りそうだな」と思っていたら、

先生が「次回来るときに決めてもらってもいいですよ」と神様みたいなありがたいお言葉を賜り、そのようにさせていただいた。

あと、アフリカに行く際にはマラリア対策も重要になる。マラリアは蚊に食われることで感染するが、マラリア用の予防接種はない。

マラリアの予防薬を処方してもらい、服用することになる。

これはマラリアの発症を完全に抑えるというより、発症の時期を遅らせるというものだそうだ。

すなわち、仮にマラリアの病原菌を持つ蚊に刺されても、発症を遅らせることで、例えば西アフリカに比べ医療水準の高い日本に帰国してから対応できるようにするということである。

私はマラロンというマラリア予防薬を処方してもらった。

旅行2日前から、旅行後7日間飲み続ける。

ちなみに一錠約800円。

その他処方料金もかかるので、マラロンだけで1万円くらいした。

 

注射前はいろいろと不安がよぎり、黄熱の注射ってなんか痛いって聞いたことがある気がしてきたみたいな気分になり、憂鬱になったが、実際打ったらチクってなだけでおそるるに足らない。A型肝炎の予防接種も同じである。なお、利き腕でない、左腕に黄熱

の予防接種、利き腕の右腕にA型肝炎の予防接種をした。

 

ちなみに実際のところ、注射を打つ直前、私はかなりの緊張状態となっていて、先生から「はい、腕の力抜いてくださいね。」と言われて、力を抜いたら、「あれ、力抜けてませんね、大丈夫ですか」と言われたので、「はい、注射苦手なんでよろしくお願いします。」と正直に告白した。

そしたら、先生は「はい、深呼吸してくださいね」「すぐ終わりますからね」「よくがんばりました」と優しい言葉をかけてくださった。 

先生、ありがとうございました。 

 

予防接種は1本あたり約1万円。

診察料、予防接種(2本)、マラリア対策(マラロン処方)、合わせて全部で約4万円くらいした。 

 

 

【ビザ取得記録】アゼルバイジャン(2016年10月)

個人旅行。

2泊3日。

 

ヘイダル・アリエフ国際空港にてアライバルビザを取得。

用紙に書いて提出(写真とかもいらない)。

無料。

所要時間5分程度。

 

【ビザ取得記録】イラン(2016年10月)

個人旅行(4泊5日)。

テヘランの空港(エマーム・ホメイニー国際空港)にて、アライバルビザを取得。

用紙への記入と60ユーロと保険代210ユーロが必要(イラン国内ではドルも使えるが、なぜかここではユーロ指定)。

所要時間20分くらい。

 

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ガボン、トーゴ、ベナンで食べたもの・飲んだもの

ガボン、ふつーのハンバーガー。普通においしい。

トーゴ、グランドマルシェの朝食。味はうまからずまずからず。

ガボン、レストランにて。肉。

ガボン、レストランにて。カニ。

ガボン、レストランにて。パンとバター的なもの。

ガボン、レストランにて。前菜。

ガボン、レストランにて。パンとメインデッシュの肉。

ガボン、レストランにて。見た目は辛くなさそうだが、辛い。

ガボン、レストランにて。チキンのシチュー。結構しょっぱい。

ガボン、レストランにて。ほんのりすっぱい芋。

ガボンの缶ビール。

トーゴのフランスパン。てっきり中に挟んでくれるもんだと思ったが、言わないとそうしてくれなかった。あとで気づいて、フランスパンだけかじる。口が乾いた。

トーゴのビール。ドイツの植民地であったことも影響してか、3カ国ではトーゴのビールが一番うまい。

トーゴのレストランにて。魚のグリルと、辛いのをかけたもの。

トーゴの路上で打っているミルクティ。コンデンスミルク仕立てなので甘い。

トーゴ、フランスパンの中に何かいれたもの。味は普通。

トーゴの海の家で食べたチキンをグリルしたやつ。味云々よりもハエとの戦いだった。

トーゴとガーナの国境付近のマルシェで買った芋。緑のは意外と辛い。

ベナンのレストランにて。チキン。これはレモンの酸味がきいていて、結構美味しい。

ベナンのビール。モンドセレクション金賞受賞とある。私はモンドセレクションには胡散臭さを感じてしまうので、むしろマイナス。

ベナンのレストランにて。

 

これもベナンのレストラン。これはめちゃくちゃうまかった。

ベナン。パイナップルが美味しかったので、パパイヤにも挑戦。ただ、これは普通。

ベナンのビール。

ベナンのサービスエリアで。すごく美味しそうと思って買ったら、袋が破れ、地面に落ちてしまった。4分の1くらいしか食べてないが、美味しかった。

ベナン。揚げバナナは口に合わなかった。

ベナン。ビールとパイナップルは合う。てか、パイナップルがやはり美味しい。

右のは芋をモチみたいについたもの。マッシュポテトみたいなもの。

ベナンのジュース。オレンジのは美味しい。

ベナンの屋台にて。普通。

ベナンのレストランにて。

マラリア対策の長袖

西アフリカ諸国への旅行の際にはマラリア対策が重要になる。

予防接種はない。

マラリアへの対策はマラロンという予防薬を飲むことはもちろんのこと、

何より蚊に刺されないようにすることが肝心。

そのためには肌の露出を減らすことが重要で、私は長袖、ジーパンスタイルで旅行。

オススメはこのシャツ。

結構、通気性がいいので、周りが半袖だらけの環境でも一人だけ汗をかきまくっているというようなことにはならない。

そして、私は10日間、一回も蚊に刺されなかった。

あと、毎日、シャワーを浴びがてら、手で洗濯していたが、

乾きが早くてありがたい。 

 

2017年8月に、12,000円で3着購入した。

 

ガボン、トーゴ、ベナンに行くときのガイドブック

ガボン、トーゴ、ベナンに行く際に、苦労したこと。

日本語で情報が得づらいこと。

「地球の歩き方」はない。

日本語のガイドブックは皆無である。

 

英語になるが、「ロンリープラネット」のアフリカ版(新宿のブックファーストで調べたが、ベナン版、トーゴ版というものはなかった。)を購入するのが望ましいだろう。

あとは、旅行者のブログが参考になる。

 

Lonely Planet Africa (Travel Guide)

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【2017年夏アフリカ旅行、イスタンブール滞在】アフリカからイスタンブールに行って安心してやらかす

2110がボーディングタイムとチケットには書いてあったが、時間が過ぎても何も動きがない。案内板もないから全然わからない。22時過ぎバスに乗り込む集団を見つけたので流れに乗る。また、手荷物検査。
1045イスタンブールに到着。予定よりも1時45分の遅れ。入国審査のところは長蛇の列。30分くらい待たされる。SIMカード購入。なぜかパッケージでしかなく110リラ(3500円くらい)とのこと。

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高いが仕方ないので買った。ただ、実際に使えるのは1時間後とのことであった(結局、何時間経ってもつかえなかった)。電車に乗ろうとするが、両替できない。小銭ない。駅員に聞いてもその辺でとのことだし、その辺の店でも断られる。何だここ。仕方がないのでスーパーで水を買う。日本のスイカみたいなカードがあったので買う。20リラ投入し、6リラはカード分、14リラはチャージ分になった。電車とトラムに乗って移動。1310昼食。ケバブうまい。

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1330ハマムへ。最高ですか?最高です。湯上りにミックスジュースを飲む。

f:id:narikoba:20170911200040j:image8リラ。酸味が効いてて最高。バニラアイス12リラ。

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雪見だいふくのような味。コシがある。ブルーモスク近辺を散策。

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そのあとはしばらく街歩き。グランドバザールあたりを歩いてみたが、それほど大きくなかった。シャッターが閉まっている店も多かったので、日曜の今日はお休みのところがたくさんあったのだろうか。
1725屋外レストランでスイカ食べる。チャイも飲む。ハマム369リラ(約12000円)。高い!チップよこせと執拗に言って来て鬱陶しい。断り続けたら、向こうの態度も悪くなり、嫌な感じ。ハマムすぐ外の屋外レストランでチャイ4.4リラ。
(ここからの詳細は「トルコ・イスタンブールでぼったくりバーに行く編」にまとめてあります)

 

onnep.hatenadiary.com

 

道でぶつかった人と英語で話す。イナモトがトルコでプレーしてたことを話す。我々2人も旅行中でこれから帰るところだ、どうやら同じような境遇の模様。私が東京に住んでいることを伝えると、「TOKY DRIFT」


TOKYO DRIFT HOME CINEMA (2° parte)

っていう映画の舞台だな。と言ってくるが、私はしらない。2人はキプロス出身でザナク、アキ。ザナクは数学を専攻している院生で26歳(多分嘘)。アキはキプロスでホテルを経営している28歳(多分嘘)イナモトのチームがgalatasarayであり、本日も試合があるので楽しみにしているという。マックで奢ってもらい、タクシー代も奢ってもらい、飲みに行く。ただ、ここはぼったくりバーだった。(中略)走って逃げる。
タクシーを拾って空港へ。0220、予定よりも30分遅れてイスタンブールを出発。1930無事に日本に到着。

トルコ・イスタンブールでぼったくりバーに行く。

【概要】

①19時頃に、ブルーモスク近辺で出会ったキプロス出身という2人組みの男に、ぼったくりバーに連れていかれた。

②最初は夕飯代とタクシー代を奢ってくれた。

③2人組も夜のフライトで帰るという筆者と同じような状況にあり、空いた時間を一緒に過ごすことになった。

④ぼったくりバーは日本のキャバクラみたいなところで、ウクライナ人やロシア人がいる。

⑤日本円にして20万円近くを要求された。

⑥今現金がないなら、ATMでクレジットカードを使ってトルコリラを降ろせと言われた。

⑦走って逃げた。

 

【手口に引っかかった背景】

◯筆者はバックパッカーはしたことはないものの、イランやアフリカなどにも一人旅をしており、「旅慣れ」ているという慢心があった。

◯直接的に飲みに誘われたというより、道端で偶然を装ってぶつかり、同じように旅中の身であるように振る舞うなど、劇場型の詐欺であり、警戒心が緩んでしまった。

◯筆者は英語での会話を苦手としており、「たまたま」「旅中」で出会った外国人と、自然と「英語」で会話できていることに舞い上がっていた。

 

【教訓とすべきこと】

◯海外では、日本語で話しかけてくる外国人のみならず、英語で話しかけてくる外国人にも注意

◯「いいひと」は基本、いない

◯海外では、その場で知り合った人と一緒に飲みにいかない。万一、行くことになったら、店はこちらでセレクトする

◯カンナムスタイルで、踊らせようとしてくる外国人は詐欺師率が高い

◯逃げ足は重要なので、日頃のジョギング等運動は欠かせない

◯英語では、相手のペースになるので、意図的に日本語で話して、自分の感情を正確に表現するとともに、こいつ何言ってるかわからないめんどくさいという状況に持ち込む。

 

 (参考)カンナムスタイル


PSY - GANGNAM STYLE (강남스타일) @ Seoul Plaza Live Concert

 

 

(以下、詳細)ーーー

 

記憶が新しいうちに書いておきます。

(逃げおおせた後の帰路に向かうイスタンブールの空港で執筆しました)

 

「イスタンブール ぼったくりバー」でググると、同じような案件がヒットしますので、典型的な手口なのでしょう。私はイスタンブールについては事前に何も調べなかったこと、現地でSIMカードが作動せず情報へのアクセスが貧弱だったこと、また、直前まで訪れていたのが西アフリカであったことからそれに比べると発展しているトルコでは気が抜けていたことがぼったくりバーに行ってしまった理由なんでしょう。
ググった記事を見るに、実際に支払ってしまった方もいるようですが、私の場合は、結論から先に申せば、最初87000リラ(27万円)要求されたものの、走って逃げ、一銭も払いませんでした。フライトの時間も迫っていたりしたので、焦りもありまして、恐怖は人一倍でした。

 

さて、経緯を説明します。西アフリカ諸国を訪問した後、トランジットで半日時間があったので、トルコ出国し、イスタンブール観光を楽しみました。電車も使いやすく、食事も美味しい。サウナ好きの私にとってはハマムというトルコ式のサウナもお気に入りで、正直、アフリカに行ったことよりもイスタンブールが一番楽しい気すらしてました。

 

日本への帰りの便が夜中の1:40で、ぼったくりバーに連れて行く2人と会ったのは、19時くらいで、さてどうやって時間を潰そうと思っていた時でした。場所はブルーモスク近辺。2人に声をかけられたのは、道を歩いている時にぶつかってしまったからで(今思えばこれもわざとだったのでしょう。)
2人ともキプロス出身とのこと。イナモト知ってるか?トルコのリーグでプレーしてたんだぜ、何時に帰るの?お、おなじくらいじゃないか?(今思えば、この人たちはイスタンブールから1時間くらいのフライトのキプロス出身とのことですので、私のような深夜便はないはずですね)お腹減ってるかなんか?食べようぜみたいな感じで話しかけてきました。実際私も時間を持て余していたので、一緒にマックに行きました。そこでは2人に奢ってもらいました。その後飲みに行って時間を潰そうぜとなったので、同じタクシーに同乗しました。さっきのマックは奢ってもらったから、ここのタクシー代ははらわせてくれよと申し出ましたが、いいんだいいんだ?まあ、ドイツ式にシェアリングしよう(この言葉がぼったくりバーでこいつらが請求してきた布石になりました)と言ってきました。あと、今思えば怪しいと思ったのは会話の中で1人はキプロスでホテルを経営している(28歳)、もう1人は大学院で数学を研究していてもうすぐ大学の教授になる(ドクターはいかないの?と聞いたら、マスターでたらなれるんだと言いやがってました。)かつ親父が金持ちと言っていたので、それなりにお金と地位があることと見せかけて相手を安心させようとしたのでしょう。ちなみにこいつは数学の分野で何の分野を研究しているの?と聞いたけど答えられていませんでした。


タクシーに乗って連れていかれたのは、とあるお店。2階にいくと、そこはキャバクラ的な女性を侍らせてお酒を飲むスタイルでした。まじかよ、キャバクラなんか来たのは初めてだよ、しかも英語話せないからよりハードル高いぜ、でもこいつら奢ってくれそうだから飲むぜと息巻いていた私は哀れでした。案の定、すぐに疲れました。日本でもフツーの世間話的な会話に困るシャイな私ですので、海外で、英語で、しかもウクライナ人2人と、ロシア人1人の訛りのある英語で話すのは至難のわざで早く帰りたいとずっと思ってました。が、飲んで、勢いで、カンナムスタイルや、阿波踊り、コサックダンスをステージで踊ったりしてそれなりに気を使って場を盛り上げました。ここうるさくて嫌だから店変えようぜというと、例の自称数学専攻の院生キプロス人ちょっと来いと言われ、一階の外でタバコをもらいながら話すと、空港の近くにはここしか店がないんだよ。だから、ここでもう少しいようぜとなりました。冷静に考えれば、結構充実しているアタチュルク空港なら酒を出す店の一軒家二軒くらいありそうなものですが、私も多少酔っ払っていたので、そんなもんかなと思ってしまいました。


ある時店員がクレジットカードを見せてと言って来ました。連れのキプロス人も見せていたので、私も見せました。ただ、若干の危険を察知して、トルコでは使えないであろうJCBのカードだけ見せました。これも今思えば、後ほどクレジットカードで支払いをさせるための、あの時カード持ってたよな的な布石です。
今から思えば2人のキプロス人はほぼ交互に席を外していました。一応、片方がタバコを吸っていることにしていたのでしょうが、2階と1階の出口それぞれにいることで、逃げられないように見張っていたのでしょう。


さて、いよいよ帰ることになりました。チェックを2人で確認をしに行こうと、自称院生キプロス人と2階の奥の場所に連れていかれました。当然、こいつ払ってくれるよね的な感じでついて行ってる私も馬鹿ですが、会計を見て、びっくりしました。17400リラ。数字に疎く、ましてやリラの相場があまりよくわかっていない私でしたが、これは明らかに高い気がします。慌ててiPhoneのアプリで調べると、約55万円。助けて的な目でキプロス人を見ますが、無視されて店員がお会計は割る2の8700リラ、およそ27万円ですと提示して来ます。すわこれはぼったくバーやんけーと今頃気づく私。とりあえず払いたくないな、どうしようと焦りました。金ないんです、て助けてよというと、俺、学生だからと言ってきます。お前の親父は金持ちなんだろなあ頼むぜと言いますが、無視されて、「君、酒飲んだよね?払えないってどういうこと?」と店員が脅し目で言ってきます。あ、とりあえず3人で割って、5800リラだね。だって前に言ったじゃん、俺はドイツスタイルで割り勘にするって、とキメ顔で言ってくる自称院生キプロス人。ここで、マネージャーというべき人も登場。この手のぼったくりの常套の手段なのだろうか。とりあえずバックの中身見せてと言われ、JCB以外のマスターとVISAのクレジットカードバレたらやばいと隠しながら見せましたが、バレました。しかも、隠している時にクレジットカード壊しちゃおうと、財布をとともに真っ二つしていたこともバレて、何だこれは?壊そうとしやがったなさらに逆上される始末。ちなみにそこまでクレジットカードは折れ曲がっていませんでした。なぜこんなことをしたというので、お前が威圧的にしてきたからビビったんだろ!的なことを英語で返す。ビビったがわからないので、お前が怒ったから、俺も怒ったんだろ!みたいな英語になっていたと思います。とりあえずクレジットカードを全て取り上げられて焦る。どうしよう、とりあえずここで切っちゃって、後でクレジットカード会社に電話してこれ脅迫された状態なんで勘弁してくださいなと言おうかなと思ったりもする。ただ、向こうはATMで金おろせ、一緒に行くからと言ってくる。お、これは実はこの店ではクレジットカードでは支払えないシステムなのかなと思ったりもする。ただ、クレジットカード通していいかと言われ、はいと言ってしまうが、マスターカードは認識されなかった。VISAも認識されなかった。おいお前が壊したから使えないじゃないかと言われ、ATMで降ろしてもらうからな、いいな?と言われる(あとからクレジットカードを見たが、この2つはほとんど折れてなかったので、これははったり。最初からATMに連れて行く手段だったのか)。とりあえず粘ってクレジットカードを返せと言っていたら、クレジットカードを全部返してもらえて、今度はドルとユーロは預かっておくからなと言われ、そしてまたゴネて、粘ってまた返してもらえた。この時点で、向こうにはなにもわたっていない。さあ行くぞと言われ、タクシーに乗せられそうになる。ここで覚悟を決めた。走って逃げた。超久しぶりの、超全力疾走。高速道路的なところに逃げこめば人目につくので誰か助けてくれると思い、入り込む。ただ、後ろを振り返ったが、追ってきてなかった。なるべく離れようと疾走を続ける。タクシーとか止まってくれ的に手を振りながら全力疾走をする私。この姿も十分怪しいのが、そんなことはかまってられやしない。途中、バンが止まりかけて、ヘルプミーと言ったが、わかったじゃあといって車を出されてしまった。

 

もう少しお願いします的な感じで手を上げて走ってたら、タクシーが止まってくれた。乗り込んで、100リラを差し出し、助けてくれ、騙された、高額な請求をされていて追われている、空港で待ち伏せしているかもしれないから助けて欲しいとゼイゼイしながら言う。任せとけ、俺はプロだ。頼もしい運転手。あんたはいい人だ。頼むぜ。気持ちで60ユーロも追加で差し出す。この運転手に一万円くらい払ったわけだ。私はこの時、酔っていてかつテンパった挙句に、全力で走っていたので、吐き気を催していた。ただ、今冷静になってこの運転手の言動を振り返ると、最初の100リラを差し出したあたりでは、こんなお金いいのか、多すぎるぞといっていたくせに、60ユーロを差し出したあたりから、うちには3人の子供がいるんだよね。お金足りないな。あと、23時だけどお腹が空いちゃったよ的なことを言っていて、その時も薄々こいつ調子に乗ってきたな、でも空港でぼったくりバーの奴らがいたら、助けてもらわないといけないからよくわからないふりをしようと思い、はいはい、大変だよね。俺も大変で、とりあえず出国するまで付き添ってねと繰り返しあなたの話は聴ける状況ではありません的なオーラを出しておいた。空港近くになると、出国乗り場はゲートがあるから、大丈夫だ、と言っていたが、単に荷物検査だけで誰でも入れる。そんなことをつゆしらない私はそう言うもんか、まあここでお別れだけどありがとうと心の中で告げて、出国乗り場へ。ここは荷物検査だけで誰でも入れることを知り、出国審査を済ませるあたりまでいけばなんとかなるだろうと駆け足で向かう。ここも振り返ると、ぼったくりバーの連中はぼったくりだから、正々堂々とは請求できないため、空港まで来たりはしなかったと思う。ちょっと待たされたが、出国審査を無事に済ませる。

 

よし、これで大丈夫。最後にネタができてよかったと思うやいなや、酒酔いと全力疾走の時の吐き気がぶり返し、トイレで吐いた。ちょっとスッキリして、ネットの繋がるラウンジに行って一息つく。

 

ラウンジのカードも、折り曲げの被害にあっていて(と言っても自分で折り曲げた)、ちょっと曲がってしまったが、何とか読み取れた。Wi-Fiに繋げられたので、「イスタンブール、ぼったくりバー」で調べるといくつかヒットする。今回のと手口が似ていた(2人組みの男でキプロス出身、バーの女性はウクライナ出身で英語に訛りがある)ので、かつ実際に支払ってしまった方もいるようなので、私も次なる被害者を出さないように事例を報告することを決意。この文章を書くに至りました。

【2017年夏アフリカ旅行、コトヌー滞在】コトヌーを拠点に三都市訪問

0340コトヌーに到着。真っ暗。ポルトノボまで乗合タクシー1000フラン。0350出発。5時過ぎにポルトノボ到着。タクシー運転手から着いたよと言われても、外が暗くて怖かったので、ちょっと駄々こねたが伝わらず、とりあえずおりた。

f:id:narikoba:20170910042935j:imageバイタク乗って、ホテルの前に到着して見たが、でかいホテルではなく、フロントも真っ暗で入る感じにはならなかった。しばらく歩き回って見たが、時間を潰せるようなところはまるでなく退散を決意。

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しかしながら、どれがタクシーかわからないので、手も挙げづらい。あちこち泊まる場所を変えて見たら、バンみたいなのが止まってコトヌー!といっていた気がしたので乗る。結果的に正解。1時間くらいでコトヌーに戻った。 コトヌーに戻ったはいいが、何をするか決めてない。とっさにブードゥー教の聖地があるというウィダという場所を思い出し、バイタクに告げる。すると、乗り合いタクシーまで連れて行ってくれた。200フラン(40円)
ウィダに向けて0740出発。うとうと寝て起きたら、着いていた。約1時間くらい。1300フランだった。バイタクを拾って、帰らずの門へ。

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ゲートにいたおじさんにガイドいるなら3000フラン、要らないならと1000フラン取られた。怪しかった。

バイタク拾って聖なる森へ。

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お金がなくなってきたので、20ユーロを両替。銀行はやっていなかったので、その辺で両替している人にしてもらう。

そのあとはバイタクで、ガンビエへ。1200フラン払った。

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1730レストランへ。

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やっぱりパイナップルが
1815空港へ。でも中には入れない。19時ごろようやく空港内に入れてチェックイン。21時55分発の飛行機を待つ。これでアフリカはおしまい。
次はおまけ(トランジットで半日滞在)のトルコ、イスタンブールへ。

【2017年夏アフリカ旅行、ベナン滞在】友人のいるパラクー滞在2日目

パラクー滞在の友人から聞くに、パラクーの人口は75万人らしい。公務員の月の給与は60000、70000フラン(12,000円、14,000円程度)のようだ。1日あたり2000フラン(約400円)の生活ということだ。また、個人商店が多く、大企業はほとんどないようだ。そのようなこともあり、ベナンの経済は弱いらしい。


さて、9時に迎えに来るとのことだったが、10分ほど遅れて例の英語を話すナイジェリア人が迎えに来る。

9時半、帰りのバスチケットを買う。ATTというバス会社で、20時発のチケットを買う。7000フラン(1400円)。

10時過ぎ教会へ。

f:id:narikoba:20170910042042j:imagef:id:narikoba:20170910042107j:imageお土産ものコーナーでバオバブのドリンクやヨーグルトを買った。

f:id:narikoba:20170910042130j:image10時半教会を出る。11時半空港へ。空港内に入れたわけではなく、空港に通じる道で、遠くから眺めた感じ。旅客用では使っていないみたいだった。

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12時過ぎ鉄道駅へ。

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主に貨物用として使われているよう。

昼食2400フラン。なんとかっていう芋を潰したローカルフードを食べる。

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パラクー大学を車の中から見学。大学っぽさは一つも感じなかった。

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いよいよいく場所がなくなったので、ドライバーに任せることに。謎のバーを見学したりした。あと、孤児院に行った。

f:id:narikoba:20170910042357j:imagef:id:narikoba:20170910042421j:image二、三歳で可愛い盛り。1440友人宅で休む。日本の共通の友人等とテレビ電話に興じる。
1630車がお迎え。友人の職場へ。みんなテンションが高かった。そのあとマルシェを見学。

f:id:narikoba:20170910042444j:imagef:id:narikoba:20170910042455j:imagef:id:narikoba:20170910042505j:imageここでもドライバーがガイドを務めたが、行く先行く先知り合いがいて、マイブラザーだのアナザーブラザーだのリアルブラザーだと、同じようなボケにだんだん私の反応も鈍くなるばかり。

一旦、また友人宅に戻り、夕食。友人が作ってくれたのは、コトヌー仕入れた具材を使った和風パスタ。f:id:narikoba:20170910042541j:image

これがなかなか美味しかった。1915くらいにまたお迎え。バスターミナルへ向かう。
1930バス乗車。でも出発したのは20時過ぎ。冷房なのか外気なのかわからないが、冷たい風が直撃し続ける。喉痛いよ。風邪引いたよ。

【2017年夏アフリカ旅行、ベナン滞在】パラクーでの朝

朝7時に起床。蚊帳は思った以上に快適。なお、鶏の鳴き声で起きるという牧歌的な起き方をした。
朝食はパン。フレンチトーストとミルクパンと紅茶。フレンチトーストは友人の手作りで、これが結構美味しい。デザートにオレンジを食べた。

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