ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

【2017年夏アフリカ旅行、ベナン滞在】トーゴ・ロメからベナン・コトヌーへ

前日はYouTubeで動画(旅行とは関係なし)を見てたら、あっという間に2時間が経ってた。何やってるんだ。21時に就寝。
翌朝は5時に目が覚めた。眠気覚ましにシャワーを浴びようとしたら、水が出ない。洗面所の蛇口をひねっても水とか出ない。早朝は断水しているのかしら。
0630ホテルチェックアウト。海沿いまで5分くらい歩いて、乗合タクシーに声をかける。

f:id:narikoba:20170907041537j:image

事前に仕入れたロンプラの情報で、5000フラン?と聞くとそうだとのこと。助手席に1人で座れた。

f:id:narikoba:20170907041552j:image

何かネットで見た情報だと、助手席も2人で乗るので、1人で乗るには倍の料金がかかるとのことだが、今回は違ったようだ。1時間ほど走ってベナンとの国境へ。車の運転手は国境の向こうで待ってるから的なことを言って一時のお別れ。ただ、ここで5000フランを支払った。ゲートではパスポートとビザのページを見せて終わり。何も聞かれなかった。ただ、他の人は身分証明書のカード的なものだけみせて、機械で読み取ってあっさりオッケーだったのに対して、私の場合は、なぜかトーゴの時のビザの番号とかをパソコンに打ち込んだりして、5分くらいは待たされた。ベナンのビザは日本で事前に取得いたので、そちらを見せたが、興味はなさそうだった。
その後歩いてベナン側へ。

ロメから来た車が止まっている駐車場はわかりづらかった。親切な人(実は同乗者だった)があっちだよ、と教えてくれた。教えられていなければわからなかったと思う。なぜか車と運転手が変わってコトヌーを目指す。また金取られたら嫌だなと思いながら過ごす。ちなみにロメからコトヌーまで全て舗装されていて、結構快適だった。

f:id:narikoba:20170907041627j:imagef:id:narikoba:20170907041728j:image
そこから2時間くらい走って、コトヌーへ。ちなみにトーゴベナンでは、時差が1時間ある。時計をプラス1時間にする。タクシーを降ろされたのは11時過ぎ。金は取られなかった。すなわち、ロメからベナンまで3時間、助手席に1人だけで乗って5000フラン。約1000円である。
まずは明日のパラクー行きのバスチケットを買うべく、売り場へ。バイタク捕まえて、300フラン。レーニンの銅像がないがレーニンと書かれた銅像の台座の部分はある、レーニン広場的なところの一角にあった。

f:id:narikoba:20170907041813j:imagef:id:narikoba:20170907041829j:image
コトヌーからパラクーまでのバス代は6000フラン。明日は朝5時半にここを出発らしい。紙の予約リストを垣間見るに、私で11番目の乗客だった。乗る場所は他にもありそうだったが、フランス語がわからないので、ここでいいよ、的なことを言っておいた。宿の近くにバイタクで移動。300フラン。
ベナンだが、かなり交通量が多く排気ガスがすごい。

f:id:narikoba:20170907041906j:image黒煙を撒き散らして、どの車も走っていく。あまりの汚染具合に少し喉の具合が悪くなった。
12時過ぎにランチ。ベナンにしては結構立派な建物にレストランがある。

f:id:narikoba:20170907041935j:image

しかも完全室内。メニュー はフランス語でわからないので、チキンぽいものとライス、オレンジジュースを注文した。

f:id:narikoba:20170907041946j:imagef:id:narikoba:20170907041958j:imagef:id:narikoba:20170907042025j:imagef:id:narikoba:20170907042011j:image値段はご当地にしては結構する。6500フラン。約1300円。歩いて宿に向かう。チェックインして、シャワー浴びて小休止。ホテルにはバーも併設されていたのでビールも一杯。

f:id:narikoba:20170907042040j:imagef:id:narikoba:20170907042040j:imagef:id:narikoba:20170907042045j:imagef:id:narikoba:20170907042056j:image
SIMカードを買いに街中へ。SIMカードは1000フランス。1GB追加10000フラン。と思ったら3000フランお釣りとして返ってきたからもう少し少ない容量をチャージ。合計で8000フラン払ったことになる。

ギャラリー的なとこと、工芸品売り場が村みたいになっている施設を訪問。

f:id:narikoba:20170907042313j:imagef:id:narikoba:20170907042332j:imagef:id:narikoba:20170907042331j:imagef:id:narikoba:20170907042338j:imagef:id:narikoba:20170907042403j:imagef:id:narikoba:20170907042413j:imagef:id:narikoba:20170907042419j:imagef:id:narikoba:20170907042441j:image買うつもりないけど店を見て、店員と話してを繰り返していたら疲れてしまった。
16時半レストランへ。

f:id:narikoba:20170907042514j:imagef:id:narikoba:20170907042531j:imagef:id:narikoba:20170907042545j:imagef:id:narikoba:20170907042622j:image

魚の料理とクスクスを注文。f:id:narikoba:20170907042254j:image

f:id:narikoba:20170907042254j:image魚の料理はカニも入っている模様。ただ、魚がメインというよりも葉っぱと魚の卵的なものを炒めてあるものが、中心。うまからず、まずからず。ただ、量も多くて後半はもはや気持ち悪くなってきたことを白状しておこう。デザートたのんだら、パイナップルが来た。 f:id:narikoba:20170907042440j:imageこれがめちゃくちゃ美味しい。たぶん普通のパイナップルなのだろうけども、アフリカの料理が口に合わないからなおさら美味く感じた。現時点で、この旅一番美味しい食べ物です。
ビール2杯飲んで会計は5900フラン。バイタクで帰る。300フラン。
スーパー行って、水、綿棒、シャンプーをお買い物。2000フラン。ホテルに戻り、歯磨きなど一息つく。そのあとお散歩へ。モスクを発見。

f:id:narikoba:20170907042724j:imagef:id:narikoba:20170907042726j:imageその近くに露店で何かカレーのような食べ物が売っていて、気になったんだけど、満腹で食べられそうにないので断念。薄暗くなるまで歩いて、ホテルに戻る。ホテル併設のバーでビール。

f:id:narikoba:20170907042747j:imageあとパパイヤを頼む。

f:id:narikoba:20170907042804j:image

このバー薄暗いが、ホテル全体が薄暗い。実はロメもそうで、ホテル内は廊下などはもちろん、部屋の中も暗い。

f:id:narikoba:20170907042804j:image

蚊とかもわからないので、ちょっとあまり滞在したくなくなるのだ。電気事情が悪いのだろうか。エアコンなどは問題なく使えている。LED使えば電気代は節約できるよ!
さて、明日は5時半にパラクー行きのバスが出るので、4時半には起きようと思う。ここ最近、早寝早起きなのでそんなに苦痛ではなさそうだ。