ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

カンボジア・アンコールワット、3泊4日(1泊は機内泊)

金曜日の夜23時過ぎの飛行機に乗って、月曜日夜23時に帰る旅(月曜日に年休一日)。

 

いろいろなところで、評価の高いアンコールワットに行ってみた。

日本語の話せるガイドもつけてみた(一日半、車付きで250ドル)。

結論からいうと、刺激がなく、あまり印象に残らない旅となってしまった。

やはり現地で自分の頭で考えて、適度に不安と共存しながらでないと、

旅は面白くならないものだと実感。

 

ガイドもるるぶ程度のガイドブックの知識しかなく、

表面的な知識しかないといった印象。

高いガイド料のわりには得るものがなかった。

知ることのできた点としては、

アンコールワットのある都市の名前の「シェムリアップ」は、

シェム=シャム=タイ、リアップ=追い出す、「タイを追い出したところ」という意味らしい。

あと、クメール・ルージュのことを「みんな間違えている」として、

「クメールー」と強調していたが、本当だろうか。

帰ってからネットで調べたけど、そんなことどこにもなかった。

 

ただ、このガイドに対しては負い目がある。

私が一日日付を間違えて予約していたので、

旅行前日に5時間空港で待たせてしまったのだ。