ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

【2017年末年始ケニア旅行】気がついたら大晦日

航空券17万、サファリツアー代25万、計41万円というかなりリッチな旅。

サファリツアー25万円というのがかなりの誤算で、ナイロビ怖い、危険、歩くな、ケニアはどこも怖い、危険、どこも行くな的な負の連鎖で、「じゃあサファリツアーに申し込んでしまおう」となり、どうせならと、「プライベート、車はランドクルーザー、ややリッチな宿」にしたら、25万もかかってしまった。

 

今現在、ケニアに4日目。

ほとんど車に乗って移動ばかりしている気がする。

初日はナイロビに午後ついて、街中をふらふらして疲れて早めに寝てしまった。

2日目はサファリ初日。5時間かけて、ナイロビからキリマンジャロが見えるアンボセリ国立公園へ。

ひたすら牛と羊を見ながらのドライブ。

現地ではサファリ初体験。シマウマとトムソンガゼルが腐るほどいて、いちいち興奮しなくなった。

ゾウには少し興奮した。

サファリ2日目はボゴリア湖というところへ。

フラミンゴで有名ということでセレクトしたが、8時間くらいかかった。

途中、街の食堂で食べたニョマチョマという単なる焼肉がとても美味しかった。

肉は山羊の肉で、これに塩をつけて食べるだけであるが、とても美味しいのだ。

山羊は英語でgoatというらしいではないか。

今回初めて知りました。

さて、長時間のドライブを経てようやく着いたボゴリア湖ではあったが、正直、五分で飽きた。

フラミンゴは遠くにしか見えなくて、そんなに数に圧倒されることもなく、「ああ、フラミンゴがいますね」くらいの感想しか生まれなかった。

あと、ボゴリア湖のホテルの食事がまずかったのが印象的。かつ、時間になっても全然始まる気配がなくて、夕飯は30分遅れ、朝食は1時間半経っても全然始まる気配がなくて、諦めて出発してしまった。

サファリ4日目はマサイマラというところへ。キリンとライオン見れてよかったです。特にライオンは近づいて来てくださり、何をするのかと思いきや、排便でした。しかもメスライオンです。

というところで、ひとまず前半戦終了。本日は大晦日。テレビも何もない、テントみたいなところで寝ます。