ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

【2018年冬中米+キューバ旅行】コスタリカで幻の鳥ケツァールを見る。

朝2時半に起床。昨日は7時半頃に寝たので、7時間は寝た。3時半にフロントにツアー会社と待ち合わせだがなかなか来ず、いよいよ4時というところで人が現れた。

260ドル、日本のツアー会社に申し込んだので、てっきり日本人ガイドかと思ったら、思いっきりコスタリカ人だった。

1時間半くらいかけて、ケツァールの見える場所へ。車の中はマンツーマンだったので、いくつか話しかけてみたが、あまりに会話の要領が得ず、「ああ、私の英語って本当にダメなんだな」と思った時に、そのコスタリカ人は「ごめん、英語あまりわからない」といってきたので、ちょっと安心した。

さて、現場に着くと、めっちゃ寒い。体感温度10度くらい。吐く息が白いぞ。ちょっと厚着してきてよかった。もう一人、コスタリカ人が現れ、その人がガイドだった。運転してたコスタリカ人は、単なるドライバーかかりだった。どおりで、ケツァールのことを聞いても、全然答えられないわけだ。

さて、すでに30名くらい先に人がいて、その視線の先を見るとケツァールがいた。

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何が幻の鳥じゃい、ちょろいわ。と思ったが、その後は別のケツァールはほとんど姿を現さなかったので、かなりラッキーだった。

ちなみに、ガイドがケツァールを双眼鏡で探して、次に望遠鏡でピントをあわせる。それをツアー客が覗くと、見事にケツァールが収まっているというスタイル。ケツァールもじっとしているわけでなくて、すぐに飛んでは木に止まりということを繰り返す。肉眼だと遠いし、木の中にいることが多いのであまり見えないのである。「なんですぐに見つけられるの?」と聞いたら、木を見るんだ。ケツァールはアボカドの木を次々と飛び回るんだ。アボカドにはいくつか種類があるから、それを知っておけば大体みつけられる」と言っていた。

その後、1時間半くらいケツァールなしの時間を過ごした。本当に最初だけ見れてたのだ。

朝食をとって、また車でサンホセに戻る。

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サンホセに戻ったが、あまりやることもないので、とりあえず市場に行く。

シーフードスープを頼んだら、かなりのボリュームだった。最初は美味しかったけど、最後は満腹の限界を超えてて気持ち悪くなっていた。

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その後、動物園に行って、「地球の歩き方」にのっているめぼしいところをコンプリート。

16時には歩き疲れて宿に戻る。

明日は午前中にグアテマラにいく。