ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

【2018年冬中米+キューバ旅行】スペイン語

今回、コスタリカグアテマラエルサルバドル、そしてこれから行くキューバスペイン語圏を旅している。

スペイン語は全くわからないが、何とかなっている。もちろん、話せたほうがもっと楽しめるのだろうけど、最低限のことをこなすのに支障はない。コスタリカは英語を話せる人が多かったが、グアテマラエルサルバドルスペイン語オンリーな人が多い。途中Uberの運転手とは、グーグル翻訳で英語、スペイン語でやり取りをした。

わたしの英語力はTOEIC800後半、英検準一級レベルだが、英語をしゃべれると胸を張っては言えないレベルである。思ったことの3割くらいしか言えないレベルである。

しかしながら、本当に言葉に詰まった時は、日本で言ったほうがなぜか伝わる。雰囲気で人間はやり取りができるようになったいるのではないか。

結局、旅をするときに言葉はそんなに支障にならない。できれば、なお楽しめるということ。私はペルシャ語圏、アゼルバイジャン語圏、ロシア語圏、フランス語圏とそれなりの国々を旅していたが、それが偽らざる感想である。