ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

【2018年冬中米+キューバ旅行】いよいよキューバへ

朝、3時半に起床。
5時ごろ予約していたタクシーに。 フロントに誰もいなかったので不安だったが、タクシーではなく、 ホテルの人が送ってくれた。30ドル。ちなみにUberだと、 もう少し安くて23ドル。 朝5時という速さでもホテルの周りにはUberの車はあった。
本当は1時間くらいかかるところ、45分くらいで空港へ。 意外ときれいなエルサルバドルの空港。
8時のフライトまで、 プライオリティパスで使えるラウンジで過ごす。
8時登場。2時間半くらいのフライトで、キューバへ。 時差は1時間。到着時刻は11時過ぎくらい。


ATMでキャッシングをトライするが、 なぜか最後のYESが押さず、他のATMに。同じ現象が起きて、 試しにマスターカードを辞めて、 ビザでやってみたら同じくYESが押さない。ああ、 どうしようと思っていたら、 次の画面に進んで無事にキューバのお金を下ろせた。


さて、キューバの金たが、2種類あるみたい。 一つはいま下ろした外国人用、 もう一つはキューバ国民用のお金である。 空港の両替所で地元用のお金も両替できた。


市内まではタクシーで25ペソ。宿は民泊なのだが、 このタクシードライバーに見つけてもらわなければたぶん一生見つ からなかったであろう難易度だった。
14時ごろ、無事にチェックイン。

f:id:narikoba:20190106010115j:image
f:id:narikoba:20190106010106j:image
f:id:narikoba:20190106010127j:image
f:id:narikoba:20190106010119j:image
f:id:narikoba:20190106010111j:image
f:id:narikoba:20190106010133j:image
f:id:narikoba:20190106010123j:image


キューバの旧市街を散策する。普通のモヒートを飲んだり、 ヘミングウェイの定宿のホテルの部屋を訪れたり、 ヘミングウェイの好んだモヒートを飲んだりした。 キューバ料理を食べたが、味はいまいちだった。

f:id:narikoba:20190106010231j:image
f:id:narikoba:20190106010237j:image
f:id:narikoba:20190106010221j:image
f:id:narikoba:20190106010225j:image


この旅で確信したが、 世界のどこに行っても中華とイタリアンがあるが、 それは世界レベルで美味しいからであろう。 本当に美味しい料理は中華とイタリアンなのである。 もしかしたら世界のどこかに美味しい料理があるかもしれない、 という幻想は持たないようにすることに決めた。


さて、その後は葉巻にトライ。 葉巻となんか強い酒を勧められてやってみたが、 タバコを吸わないわたしには拷問だった。喉が痛い、煙い、 なんかのどの辺りがジャラジャラして気持ち悪い。 散々な結果だった。

f:id:narikoba:20190106010320j:image
f:id:narikoba:20190106010323j:image
f:id:narikoba:20190106010327j:image

 


キューバなのだが、とてつもなく違和感があると思ったらら、 スーパーやコンビニ的な店が全くない。 水もどこで買っていいのかわからない。 薄暗いところに人が並んでいたのでのぞいてみたら、 八百万的なお店だった。とはいえ、 ショーケースにわずかばかりの商品しか並んでない。


コスタリカグアテマラエルサルバドルのどの中米の都市もスーパーがあり、 クレジットカードも使えたが、キューバはない。 それは恐ろしく不便であることを痛感している。