ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。

【2018年冬中米+キューバ旅行】グアテマラへ

10時半ごろ、グアテマラの首都グアテマラシティに到着。空港を出たあたりのところに、乗り合いタクシーがあり、アンティグア行きを申し込む。

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どうやら人数が揃い次第の出発となるやうだ。4人コースに申し込んだが、他に申し込む人が見当たらない。そこで、30分経ってから痺れを切らし、当初の2倍の額(実はUberと同じ。実際にタクシーの1人乗りだとさらにその倍くらい)を提示して、貸切でアンティグアに向かってもらうことにした。

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13時頃アンティグアに到着。正直、パッとしない印象。古都ということだが、落ち着いた様子はなく、また古風な感じも中途半端。理由として、クルマがやたら多いこと、そして、電線の多さが考えられる。のんびりした感じもなく、人がたくさんいるのでどこか落ち着かない。道はデコボコで歩きづらい(車で通ってもすごく揺れる)。

 

地球の歩き方になってる店やGoogleマップで調べた店に行ったら、行列が出来ていたので3軒ほどパスする。そこで、適当に雰囲気良さげな店に入ってみた。が、メニューみたら、イタリアンしかない。地球の歩き方みたら、しっかりと「イタリアン」の店として掲載されていた。

 

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食後は運動がてら、丘の上にある十字架へ。丘だが、結構傾斜がきつく、思いっきり息が切れた。

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その後は街中をぶらぶら。上にも述べたが、クルマが多いのと人が多い、そして、道がデコボコなので、やたら神経を使う。少し歩いただけで、疲れがピークなったので、カフェへ。やけくそでケーキ買ってやった。f:id:narikoba:20181231110330j:image

 

片桐はいりグアテマラの弟」はこの街、アンティグアが舞台である。この街で飲むコーヒーは麦茶の味がすると書いてあったが、それは家庭用の話だろうか。カフェのコーヒーは普通だった(うまからず、まずからず)。

 

一息ついたら、もうすっかり「帰りたいモード」になってしまったが、「せっかく来たんだし」と自分に言い聞かせ、片桐はいりさんの弟と経営するスペイン語学校を覗いて帰ろうと決意。ついでに途中で教会にもよった。かつて大地震で崩壊したところはそのままにしてあり、それを観光用に公開している。

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最後に片桐はいりさんの弟さん(グアテマラの弟)が経営するスペイン語学校の前へ。

閉まってた。

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時間はすでに5時半。薄暗くなりつつある。そうそう、グアテマラは治安はめちゃくちゃ悪いらしく、町歩きはかなり危険のよう。ここアンティグアはそこまでもないが、首都のグアテマラシティはかなり良くないらしい。今夜の宿はグアテマラシティ

Uberで宿に向かう。1時間ほどで宿に着くが、入り口がない。ちょっとした要塞みたいに、壁が一周取り囲んでいる。ぐるっと一周したら、ドアを見つけた。が、閉まっている、しかも鍵がかかって。おいおい、すでに暗くなってるのに、こんな最恐都市を彷徨いたくないよ。インターホンが3つあったので、とにかく全部を押しまくる。そしたら、中から開けてくれた。だが、部屋の明かりが一つも付いてないので、私だけ泊まるみたい。実はここ、バスターミナルに併設されているホテル。朝5時半発なので、予約したのである。

部屋は簡素な感じで、必要最低限しか何もなかった。

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明日は5時半のバスで、エルサルバドルへ。都市名でいうと、サンサルバドル。すなわちエルサルバドル(国名)のサンサルバドル(都市名)に行く。ここも治安がすごーく悪いらしい。安全第一。ホテルにこもってスタディサプリで世界史を嗜むのもまた一興だろう。