ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。 2017年の夏休みはアフリカ(ガボン、トーゴ、ベナン)に行きます。

【2018年夏バルカン半島旅行】セルビア人とオンライン英会話

ネイティブキャンプというオンライン英会話サイトでほぼ毎日英会話をやっている。

6月中旬から始めて、毎日25分のレッスンをしている。

レッスンといってもいつも「フリーディスカッション」を選択しているので、好きなことを話している。

 

在籍している講師は、フィリピン人が多いがセルビア人もその次くらいに多い。

よくセルビア人を選んでいるので、そこから得た情報を掲載しておく。

 

セルビアの観光スポットはフォートレス(要塞)

オススメの場所は? と聞くと大体この答え。

 

アルバニアは悪い国、アルバニア人も優しくないと思っている

ちなみにアルバニア人の講師はセルビアのことを悪くいってなかった。コソボの独立とかの話にアルバニアが絡んでいるようで、とにかくアルバニアのとが嫌いなことが伝わってきた。

 

モンテネグロによく旅行に行く。

2006年までセルビアモンテネグロはは一つの国だったようで、言葉も似てるらしい。

ちなみにモンテネグロのブドブァという海沿いの都市がお気に入りの人が多い。

 

コソボは危険な場所だと思っているが、実際に行ったことがない者が多い。

セルビアコソボの独立を認めていない。デリケートな問題なので踏み込んで話していないが、コソボに行ったことがある講師はほぼゼロ。

 

◯英語はそんなにうまくない

私が言えたものではないが、セルビア人の英語はうまくない。訛ってるし、たまに伝わらないことがある。私の場合、よく電波が悪いので、回線の負荷を軽くするために「カメラ切って」と冒頭でよくいうのだが、「turn off」を理解しないセルビア人が多くて困っている。

 

◯あまりよくない講師が多め

20代前後の学生が多いことや、レッスンの経験が少ないことからなのか、レッスンの進め方がうまくない講師が多い。話していて全然面白くない講師に何度も出会った。

たまに英語がうまくて、話もうまい講師がいるが、それは医学部生率が高い。