ぼくのなつやすみのよてい

学生時代にバックパッカーをしておくべきだったと30歳を超えて気づきました。初めての海外は、大学卒業後のインド。懲りてしばらく海外に行かなくなりました。英語コンプレックス。東京の田舎育ち。2016年6月、初めての一人海外旅行は台湾。2016年10月、2度目の一人海外旅行はイラン。 語学力がなくても何とかなることに気づき、そこからよく海外に行くようになりました。 リュックだけ持って、LCCで海外にいく弾丸海外旅行スタイルが好きです。

【2018年冬中米+キューバ旅行】キューバ2日目、イライラする国

朝7時半起床。海沿いを散歩。
ATMを探すが見つからない。Wi- Fiのありそうなホテルに行ってネットに繋ぐためのカードを購入 。事前には1時間1cupと聞いていたが、何と4cupした。 4倍の価格である。でも、100円が400円ならまあいいか。ネットに繋いでATMがありそうなところを探す。


ホテルに出て向かったがまだ朝早すぎるのか( といっても9時過ぎ)あるべきにATMが見当たらない。 銀行を見つけATMに向かうが、係員が「no connected」といって、使わないようにしてきた。 なんだこの国。 ATMがあっても使えるとは限らないということだ。 一旦宿に戻って、パスポートを持ち歩く。すなわち、 円を両替するためだ。さっきの銀行に行って、 明らかに私より後に来たやつに順番を抜かされつつ、両替をした。 たかが両替で、結果1時間かかった。 社会主義って本当に嫌だと心の底から思った。


気を取り直して、要塞に向かう。その後はゲバラ関連の施設に。 革命広場にも行く。

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気づけばどんどん金がなくなっていく。というのは、交通費、 タクシー代がやたらかかる。日本と同じくらいである。当然、 電車はないし、バスもよくわからないので、 タクシーを利用することになる。また、 タクシーもクラシックカーのタクシーもあったりでこっちは普通の タクシーよりも高い。


革命広場の近くにある博物館にも寄ったが、 スペイン語の解説でほとんどわからない。旧市街にもどり、 革命博物館へ。 こちらもスペイン語の解説でよくわからないと思ったが、 よく見ると英語の解説もあった。ただ、 長文はあまり英語でも読む気がしない。というか、 わたしは日本でも博物館では、 日本語の解説もめんどくさいとおもうタイプであった。

 


その後、 ヘミングウェイが通ったというフロリダなんとか的なバーへ。 席が見当たらず、 店員もよくわからないことを言うのでキレながらダイリキを頼む。 ふざけんなよ、くそキューバのバー、調子に乗ってんじゃねーぞ、 とか笑顔で店員にキレながら、 ダイキリ飲んだらめっちゃ美味かった。

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でも、 店員と店にムカついていたので、 2度とくるかバカヤロウーといいながら、会計を済ます。 何杯飲んだ?と聞いてきたので、 この店じつは何杯飲んでも数えてねえんじゃねーの? と思い次きたら、たくさん飲んでやろうと思いながら店を出る。

 


ふらふら散策して、アイスを二つ食べちゃったりする。

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途中でATM見つけて試しにやってみたら、 驚く程あっさりお金を引き出せた。なんだこれ。 どこでもノリなのかな。


夕飯がてらレストランへ。どこも混んでる。 とくに店の外まで並んでるところが多い。 仕方ないので昨日きたレストランへ。 ダイキリヘミングウェイという酒とキューバ料理みたいなそのまま のものを頼む。ダイキリヘミングウェイは全然美味しくなかった。 キューバも美味しくなかった。

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今日はたくさんあるいた。iPhoneでみたら、 19キロちょいあるいていた。18時宿に戻る。いよいよ、 明日は旅の最終日の1日前。旅の最終日は日本に帰るだけだから、 実質の最終日は明日だ。ただ、行きたいところは特になく、 何しようか途方に暮れている。